女性ホルモンとニキビ

今まであまり意識してこなかったけど、女性は体調やホルモンバランスの崩れなどで肌の調子が随分変わるらしい。確かに意識的に肌を観察していると、生理前あたりから顔に小さな湿疹?のようなブツブツが出てきて洗顔時にザラザラとした手触りを感じた。よく思い出すと、そういうのは何度も経験している。そして生理が終る頃に気づくとブツブツもひいていた。生理になると「黄体ホルモン」という、皮脂分泌を増やしてニキビやシミを出来やすくさせると言われている女性ホルモンが分泌されるらしく、この黄体ホルモンのせいで肌トラブルがおきやすくなるようだ。また逆に生理後には「卵胞ホルモン(エストロゲン)」という女性ホルモンの分泌が高まるのだが、このエストロゲンは肌をみずみずしくうるおし、コラーゲンを増やすなどの作用で美肌に大きく貢献している。黄体ホルモンが活発になる生理前から生理中には積極的な美白やアンチエイジングなどのスキンケアは一旦お休みして、エストロゲンの分泌が高まる生理後のとても安定している肌の状態で、美白やアンチエイジングなどの「攻め」のお手入れをするのが理想的だという。何十年も女性として生きてきたけど、女性ホルモンにどんな種類があって、またそれぞれがどんな働きをするのかなんて全く知ろうともしなかったけど、こんな風に直接肌の状態に影響してくるなんておもしろいなぁと思った。この情報を知ってるだけでも、生理前後の肌の変調にアタフタすることなく正しく対処できる。肌だけではなく、生きていく上で全てのことに関して改めて「知る」と言うコトの大事さを感じさせられた。

ピーリング石鹸とニキビケア

ホルモンとうのは何となく知っていましたが、具体的なことはよく分かりません。目に見えるものではありませんし、毎日の生活の中で意識することもありませんので。ただ、いろんなことが影響されるのがホルモンなのかなと思っています。これからもわからないことがあると思いますが、睡眠だったり、ちょっとしたことが影響されるんだろうなってくらいに思っておこうと思う。
どうしてもニキビというとピーリング石鹸なんかで、何とかなるかなくらいに思っていましたが、そんな単純なものではないんだなって痛感しました。
もっと体を労わってあげる方法を考えて、気分を落ち着かせるのも一つのニキビケアなのかもしれません。ニキビ痕になる前に、自分の体調と相談しながら、元気でいい気分で毎日を過ごしたいと思います。
しかし梅雨の時期だし、外で遊ぶというのもなかなか出来ませんので、しばらくは家で出来る遊びになると思いますが、そうなると映画を見るくらいしか自分には趣味がないのです。本も好きだけど、なかなかまとまった時間もないので、どうしても後回しになる傾向があります。コスメも買うわけではありませんが、何となく通販サイトを眺めてる時間があったりして、ちょっと勿体無いかなって思ったり。早くニキビを治す方法とか考えるより、もっと根本的な改善を試みようと思います。

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