グリコール酸のピーリング石鹸

ピーリング石鹸のことを調べているとフルーツ酸とかグリコール酸などの言葉をよくみかけます。ピーリング剤と呼ばれるものを使用しているようなのですが、よくケミカルピーリングなんていい方もするようです。しかし刺激の強さは商品によって異なるようでして、そういう刺激が肌に合わないこともあるようなのです。ですので、中にはピーリング商品でありながら、そういったのを入れてないのもあるようですね。まあピーリングという言葉は古くなった角質を取り除くことであると考えるなら、別に何の成分でもいいわけかなとも思います。このあたりはあくまでホームページ上の情報でしか判断できませんので、なんともいえませんが、機会があれば知りたいところです。特にピーリングジェルの場合は、毎日ではなく、何日かに1回使うようですが、石鹸の場合は、毎日使えるものと、ジェルと同じく何日かに一度というものがあったりします。普通に考えると毎日使えるということは、それだけ刺激が少ないのかなと想像するわけですが、それでも、使ったあとは肌が弱くなるならば、紫外線対策をきっちしておかないと、逆にシミが増えてしまうとかってなると本末転倒ですからね。何か一つのことで全てが解決するということはないと思いますので、ピーリングをするなら、UVケア、保湿なども徹底しておかないと後で後悔することにもなりかねません。洗顔はやはりお肌ケアの基本でしょうから、最近思うのは、毎日使うものではなく、何日かに一度するほうがいいのかなと、特にこの暑い、紫外線がきつい時期には思います。いずれにしても、紫外線はシミやシワの原因になりますので、最近は若い人、高校生なんかでも日傘をさして登校しているという記事もみたことがありますので、それだけ浸透してるということなんでしょうね。でもいいと思います。それくらい若い頃から意識してると随分と年をとったときに違いがでてくるでしょうから。日傘なんてオシャレにも使えそうですしね。ピーリング石鹸の注意点も気にしながら使えば全然問題ないとは思いますが。

自分で選ぶピーリング石鹸

友達にいろいろ聞きますし、インターネット上に情報が溢れてるので迷うこともありますが、結局は、何がいいかって基準は自分の肌がどう反応するかってことかなと思いますね。というのも、今まで散々、口コミだのレビューだのをみてきましたが、それを信じて買っても全然よくないこともありました。実際にそういった人は気に入ってるんでしょうけど、私の肌に合わなかっただけといえばそれまでですが、やっぱり自分の肌のことは自分にしか分からないのかもしれません。もちろん専門家の人には分かると思いますが。

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